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授業情報 LESSON

授業情報
2018.11.06
[リハビリテーション学部] 物理療法学の様子

 10月26日(金)理学療法専攻2年生の「物理療法学」の授業で、水治療法「温水浴」を行いました。温水を用いて、気泡(気泡浴)やジェット水流(渦流浴)を上手に使った「温熱」や「マッサージ」効果を体験!治療浴槽の大きさによって、上肢用、下肢用、半座浴、全身浴があります。ちょうど寒い時期だったので、学生たちも気持ちよさそうです。
 少々専門的になりますが、同じ「温熱」効果を得る物理療法機器に、ホットパックやパラフィン浴があります。その中でも「温水浴」の良さは、温めながら浴槽内で関節を動かすことができることです。このように「水治療法」は、水温を上げ下げることにより「温熱」や「寒冷」効果を得るだけではなく、水の特性である「浮力」、「水圧」、「清浄作用」を利用した大変優れた治療手段なのです。
 

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