
|
|
小学校と幼稚園の両方の教諭免許、また幼稚園教諭と保育士の両方の資格。さらにそれらを全て目指すことも可能です。幼稚園と小学校との連携、幼稚園と保育所の一元化が推進されている今、複数の免許・資格を持つことは就職等でも大きな強みとなるはずです。また、教育現場では柔軟に対応できる教育力のある教員が求められており、総合的な現場に対応できるよう、福祉や心理学も学び、健全な人間関係を育む能力を養います。 |
|
|
幼稚園教諭免許取得を基本にして、保育士資格を併せて取得することにより幼児教育・福祉の専門家となるか、小学校教諭免許を併せて取得することにより、幼稚園から小学校に至るまでの初等教育の専門家となるか、またそのいずれも目指すか。人格の発達段階においても極めて重要な時期において、教員として活躍したい人が学ぶコースです。 |
|
|
|
![]() |

| 子ども達の将来の幸せを願い、十分な学力と豊かな人間性、たくましく生きていく力をつけるため、乳幼児期から児童期にかけては、一人ひとりの人間形成のために十分な力を注がれなければいけません。初等教育コースでは、人間形成の初期段階に深い関わりをもつ、保育や初等教育の専門的な研究や学習を通して、豊かな教養と児童教育の専門知識を身につけた、人間性豊かな保育士や幼稚園教諭、小学校教諭等の保育・教育のプロフェッショナルを養成していきます。 |
![]() |
|

|
|
|
|
|
県立高等学校、県教育委員会、県知事部局福祉各課、県社会福祉事業団、 県立ふれあいスポーツプラザ等を経て現職 実践をとおして問題意識を持ち、 解決する能力を身につける。 少子高齢社会において、生きがいのある豊かな生活を送るための、健康・スポーツ理論と調査・研究を軸に「実践的教育プログラム」を実践しています。幼児の遊びや小学生の発育・発達に応じた運動、高齢者や障害者のニュースポーツや車椅子バスケットボール、サウンドテーブルテニスなどの実技経験をとおして、主体的な問題意識を持ち、学習能力と適応能力を身につけ、日常生活の中で生涯スポーツに親しむことを期待しています。 |
|
短大から大学の社会福祉・児童福祉まで全てのコースで授業を持つ。専門は生活文化。日常生活援助に生活文化を取り入れた授業を展開している。 憧れのステキな「先生」を目指して、 一緒に楽しく学びましょう! 「先生」、「せんせい」。この存在について、幼い頃(保育園児や幼稚園児だった頃)または小学生だった時、あなたはどう思っていましたか?何でも知っていて、優しくて、勇気があって・・・等々、「先生」とはとにかく頼もしい人、“すごい人”だったのではないでしょうか?こんな存在になることを目指すのが本学の初等教育コースなのです。子どもは何ものにもとらわれない純粋な疑問を持ち、純粋な思考をします。そして様々な可能性を持っています。そんな子どもたちを育てる仕事に就くためには、ある意味“おとな以上のおとな”であることが求められます。そのため講義では、実践活動をとおして知らず知らずのうちに教養・感性・創造性が豊かになる工夫を行っています。また、社会福祉をベースとして学んでいきますから、“福祉のわかる先生”になれるのです。さあ、憧れていたステキな「先生」にあなたがなる番です! |