北京社会管理職業学院(中国)との協定について

北京社会管理職業学院との協定締結

概要

1959年に成立。2007年以降は民政部党委員の適切な指導及び北京政府と教育部の管轄の下、民政部管理幹部学院に基づいて、北京社会管理職業学院が運営される。
その他、民政部管理幹部学院、民政部トレーニングセンター、民政部專門技能鑑定指導センター、民政部社会仕事研究センターと中国社会仕事学会を設置している。
2018年度には4年制大学が設置され、留学コース(医療福祉)が新設。

学科構成

看護(全科看護)、老人サービスと管理、リハビリ治療技術、義肢装具、救急救命、(コミュニティ・ボランティア)、幼児教育(0-3歳早期教育、幼児教育、特別支援教育)、不動産管理、冠婚葬祭、環境園芸、など17の学科がある。

教職員・学生数等

教職員 292名
学部学生 3970名

協定内容

教職員の交流、学生の交流、共同研究及び情報交換を通して、両国の文化及び科学の進歩及び友好関係の強化に寄与することを目的とし、教職員及び学生の交流、共同研究の実施、講演会・シンポジウムの開催及び学術情報並びに資料の交換を行うことにより、両大学の相互協力を密接にし、研究・教育を活性化させることを目指す。

1.両大学の協定内容は以下の交流活動を含む。
(1)教員及び研究者の交流
(2)学生の交流
(3)学術資料・情報及び出版物の交換
(4)共同研究の推進と学術研究会の開催
(5)両大学の協議によるその他の活動の実施(交換留学生プログラム)

上記 1-(5) における学生の交流について

目的
この協力教育プログラムは、両校の協力のもと相互の学生を留学生として派遣し、国際的な視野を持ち、派遣先の言語および医療福祉等に精通した高度な専門職業人材を養成することを目的とする。
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会