
| ■ 社会福祉専攻 4年 |
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中野 茉耶 さん
内定先:社会福祉法人 ようこう会 サンライフ問屋町 ■こんな仕事に就きます
新設の特別養護老人ホームで、介護職員として働きます。利用者の方の生活全般のお手伝いをさせて頂きます。直接、高齢者と関わる、やりがいのある仕事です。
■こんな4年間でした
机上での勉強はもちろんですが、ボランティア活動や実習などを通して、たくさんの方と出会い、たくさんのことを学ばせて頂いた4年間でした。また、先生や友人にも助けられた4年間でした。実習やボランティア活動で困ったこと・心配なことがあっても、先生方のアドバイスや友達からの励ましの言葉は、私に一歩踏み出す“勇気”を与えてくれました。私にとってかけがえのない貴重な時間でした。
■福祉を目指す高校生へ
4年間で、大学での勉強だけではなく、実習やボランティア活動を通じて、たくさんのことを学び、たくさんのことを経験してほしいです。立ち止まることや思い悩むこともあると思いますが、群馬医療福祉大学はクラスに同じ夢や希望を抱いている学生がたくさんいます。ぜひ、夢に向かって一生懸命頑張ってください。 |
| ■ 社会福祉専攻 4年 |
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栗原 章光 さん
内定先:社会福祉法人 圓会 にらがわの里 ■こんな仕事に就きます
私は、介護職員として特別養護老人ホームで働くことになりました。主に利用者の食事介助・排泄介助などの生活の一部を手助けすることを中心に活動します。利用者と接しながら行う仕事なので、やりがいがあるとともに、自分自身が成長できる仕事だと思います。
■こんな4年間でした
私は4年間で多くの人と出会い、多くの経験をしました。幼稚園、病院、老人施設や社会福祉協議会などでボランティア活動を行ってきました。そして、色々な職種の仕事内容を知ることで自分自身の成長も実感することが出来ました。
社会福祉実習では、実際に23日間実習させていただき、働くという大変さや、人生においてかけがえのない経験をすることが出来ました。 ■福祉を目指す高校生へ
私は高校生の時に、「人の役に立つ仕事がしたい」と思い、この大学に進学することを決めました。福祉はよく3Kと言われますが、そんなことはないと思います。実習の時に、利用者に「ありがとう」と言われるたびにやりがいを感じました。 これから福祉を目指すのであれば、自分自身の「やりがい」というものは何かと考えて行動することが大切だと思います。 |
| ■ 子ども専攻 4年 |
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関根 里井 さん
内定先:小学校教諭(千葉県・千葉市) ■こんな仕事に就きます
小学校教諭として、就学児童に教科指導、生活指導を行います。基本的な教科指導は国語、算数、社会、理科、体育、音楽、家庭科(生活科)、図画工作の9教科です。その他に、学級活動、道徳、総合的な学習の時間、外国語活動などがあります。それらを総合的に指導・支援することで児童の「生きる力」の育成に努めます。
■こんな4年間でした
私は入学当初、保育士資格を取得し、保育士になろうと考えていましたが、スクールサポートボランティアを通じて、学校の先生の魅力に惹かれ、小学校教諭免許の取得も考え始めました。数々のボランティア活動や仲間との交流、先生方の励ましもあり、3年次後期には小学校教諭になろうと決意しました。学ぶことも多く大変でしたが、有意義な4年間でした。
■福祉・教職を目指す高校生へ
高校生の皆さんには、積極的に人と関わり、コミュニケーションを図り、失敗を経験してほしいと思います。コミュニケーション能力は福祉職・教職に関わらず、今、最も求められている能力です。私は大学生になってから、コミュニケーションで悩み、失敗しながら生活してきました。でも、それでいいのです。人間、失敗することもあります。「失敗は成功のもと」という言葉もあるように、次に生かしていくことが大切です。
みなさんの本学での活躍を期待しています! |
| ■ 子ども専攻 4年 |
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滝川 季沙 さん
内定先:社会福祉法人 あすみ福祉会 ■こんな仕事に就きます
私は、保育所で保育士として働くことになりました。保育士は、ただ、子どもを預かり一緒に遊ぶだけの仕事ではありません。子どもの成長に関わり、保護者や地域の方々と連携を図り、子どもの将来を支えます。子どもと同じ時間を過ごすことで、一緒に笑い合ったり、時には悩んだり、決して楽しい事ばかりではありません。子どもの成長に触れ、自分自身も保育士として共に成長していける素晴らしい仕事だと思います。
■こんな4年間でした
大学での4年間は、たくさんの人と出会い、とても貴重な経験をすることが出来たと思います。特に、保育所や幼稚園だけではなく、知的障害児施設から老人ホームまで、いろいろなボランティア活動に参加したことは、本当に良い経験になりました。
ボランティア活動や実習を通して、たくさんの人と関わり、学んだことや経験を今後に活かしていけるように頑張りたいです。今までの反省から気付いたことを大切にし、常に自分の課題と向き合いながら、向上心を持って取り組んでいきたいです。 ■福祉を目指す高校生へ
福祉は、まず、人と関わり合うことから始まるのだと思います。いろいろなボランティア活動に積極的に参加して、たくさんの人と触れ合い、いろいろな経験をして欲しいです。講義やテキストで学んだことを、実際に現場で体験することで、新たに気付き、学ぶことがたくさんあります。現場で学んだことは、必ず今後の役に立つはずです。 ボランティア活動に関わらず、いろいろな事に興味を持ち、積極的に挑戦する姿勢を持って頑張って欲しいです |