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子ども専攻 児童福祉コース 2年
私が担当した方は、言葉でコミュニケーションを図ることが困難な利用者さんでした。初めは、私が一方的に話し掛けるばかりで戸惑いました。しかし、利用者さんが母音を発したりしぐさを見せたりするタイミングがわかってくるうちに、その方の好みを把握できるようになりました。また、一緒に手拍子をしながら、時折見せる笑顔が嬉しかったです。このボランティアは、意思疎通の方法について身を持って考える、刺激的な一日でした。野澤 みずき 出身校/新潟県立 十日町総合高校 |
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介護福祉学科 高齢福祉コース 2年
障害者スポーツ大会は初めての行事ボランティアでした。初めて障がい者と関わるボランティアで緊張していましたが、活動していくうちに緊張から楽しさにかわっていきました。陳野 彩夏 出身校/福島県 私立 帝京安積高校 競技では、義足を着けて走っている方や、音源を頼りにして走っている方などがいました。その方たちは障がい者とは思わせない走りやタイムを次々に出していて、この大会にかける思いが伝わってきました。「一位になったよ」と笑顔で声をかけてくれた方がいました。その時の笑顔は今でも忘れられません。 このスポーツ大会では、普段、施設のボランティアでは見られない姿を見ることができました。そして、とてもいい経験をさせてもらったと思っています。 |
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社会福祉専攻 社会福祉コース 3年
私は、中学生の頃から知的障害者授産施設でボランティアさせていただいています。こちらの施設では、お菓子などの製品作りや洗濯などの社会に出て働く為に作業をしています。ボランティア内容は、主に介助が多いのですが、介助と言っても全てやってしまうのではなく、なるべく手を貸さないで、自分で出来ることは自分でやっていただいております。時には判断が難しいこともありますが、色々な仕事を体験させていただけるので勉強になります。野沢 沙織 出身校/埼玉県立 深谷高校 |