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![]() あらゆる健康レベルや場において、人々が快適で安全に安心して生活できるよう、理論・知識・根拠に基づき的確に看護を実践できる技術と能力を有する看護職を養成します。看護師、保健師を養成する課程に加え、教員を養成するカリキュラムも設定し、多方面で活躍できる人材を養成します。 また、看護の援助課程は、看護職と看護を必要とする人との人間関係形成により援助課程が進行するものです。看護職は、人間の尊厳を重視し、安心感を与える態度、態様が求められると共に、看護行為を実施する上では、すべての人に対する人権の擁護と倫理的判断ができるよう常に志向することが肝要です。 住民の健康に対するニーズの増大や価値観の多様化などに伴い、看護職に対する需要は増大、複雑化してきており、本学では、このような地域の看護需要に対応することが必須になるでしょう。 このため、保健・医療・福祉などの学びに加えて、幅広い分野・職種と連携し、創造的、主体的に学習することで、積極的に地域社会における住民の健康の保持増進に貢献できる人材育成をおこないます。 |
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![]() 私の主たる担当科目は、「精神看護学」です。人は、生涯にわたりさまざまな出来事に出会い、歓びや悲しみを体験しながら生きています。私は、この分野の中で、精神的苦悩の中で、自分を見失わずに、自分らしく生きがいをもって生きていく過程をささえる(ケア)ことに関心をもっています。看護する人もされる人も同じ人間として「生きる意味や価値」を見出すことや「ケアの在り方」を体験的に理解していく過程が大切なことだと思います。 私はまた一市民として『自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい』活動に取り組んでいます。「つながり」、「ささえあい」を使命とし、自殺のない社会づくりをめざすものです。11年連続3万人の自殺を出している社会のありかたをさまざまな視点からとらえ、次世代を担う皆さん、そして学内外の皆さんと世代間交流をしながら、一緒に学びささえあって行きませんか。 |
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