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2017-09-13

大学及び短期大学部合同FD・SD研修会を行いました

 群馬医療福祉大学と短期大学の常勤及び非常勤の教職員(参加教職員165名)が一同に集まり、教員の教育研究活動の向上と能力開発に関することと事務職員の経営管理能力の向上に関して検討を行い、質的改善と充実を図ることを目的とした研修が9月6日・7日・13日の3日間、前橋キャンパスにて開催されました。
 1日目は、群馬県警察本部サイバー犯罪対策課の松村警部補からSNS等に関する青年の利用実態と指導の在り方」について講演していただき、現在のSNS環境から犯罪及び防止策から学生指導について学びました。その後、研究者としての倫理講習会を行いました。
 2日目は、塚本看護学部長から「クラス運営における集団指導と個別指導のポイント」と題して、高校教育から大学教育までの実際あった学生指導事案を基に具体的な指導を学びました。その後、23題の研究発表会を行いました。
 3日目は、京都橘大学の西野講師をお招きして「生き生きとした授業のために:アクティブ・ラーニングの具体的導入事例及び導入方法」と題して、学生が変化する授業、学生が積極的に参加する授業、を目指して授業改善を行うアクティブ・ラーニング技法を学びました。その後、14グループに分かれて学生満足度調査結果を基にグループディスカッションを行い、学生への大学質保証を維持継続するために改善案を策定しました。
 3日間を通じて、日々変化している学生の学びの環境を探り、分析して対応していくPDCAサイクルを確認出来ました。今後も継続した研修を行って参ります。

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