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受験生向け在学生・卒業生向け同窓会・後援会の方向け
群馬医療福祉大学短期大学部CONTENTS
障害福祉コース 2年課程


可能性の時代。ともに学び、ともに感じて「支援」の在り方を考える。

 このコースは、障害者介護・支援のスペシャリストを育成します。障害者の支援と介護の広い領域に対応するカリキュラムを構成して、障害者スポーツなどの分野から心身障害、重症心身障害の介護の理論と実践を学びます。自立支援法施行以来、注目される障害領域の介護と支援の理論と実践を中心に学びます。
障害分野における制度と介護の
学びを中心に、幅広い障害者(児)の支援の領域に触れる。
障害福祉コースは、障害者介護のテクニックとエビデンスの学びから、心身障害、精神障害、重度心身障害の介護のあり方、自立支援制度の枠組みの中で展開される障害者の介護や支援の理解などを中心にして、障害者介護のスペシャリストを養成します。また、障害福祉コースの学生に対しては「初級障害者スポーツ指導員」の履修(資格取得)を行うことで、身体介護にとどまらない幅広い領域で活躍できる障害領域専門の介護福祉士の養成を目指しております。

【参考】障害福祉コースからも大学3年への編入試験の受験が可能です。(科目の履修スケジュールについて確認が必要になります)

障害福祉コースでの学び

(1) 障害分野でのボランティア活動
(2) 障害施設等での小規模実習(見学実習)
※履修科目「介護実習」とは異なります。
(3) 自立支援制度を専門に学ぶ
(4) 幅広い障害分野を集中して学ぶ
(5) 障害者スポーツを学ぶ
(6) 「もっと学びたい」の気持ちに応える
(7) 教養科目で学びの楽しさを実感する


目標とする資格

本学を卒業することによって得られる資格。
本学において所定の科目を履修し卒業することによって得られる資格。
本学において所定の科目を履修し、試験に合格することによって得られる資格。
※現在の法律では、平成24年度以降養成施設卒業者が介護福祉士資格を取得するためには、介護福祉士国家試験を受験することが必要ですが、現在、受験義務を平成27年度の卒業生からとするための法律改正案が国会に提出されています。
介護福祉士国家資格
社会福祉主事任用資格
レクリエーション・インストラクター
アクティビティ・ワーカー
介護保険事務士(介護事務)
福祉用具専門相談員
健康管理士一般指導員
マイクロソフトオフィススペシャリスト
医療事務管理士(医療事務)
福祉住環境コーディネーター(2級)


活躍が期待される場所

身体障害者療護施設
重症心身障害児(者)施設
障害者デイサービスセンター
訪問介護事業所
特定福祉用具販売事業所
社会福祉協議会等の社会福祉関係団体
病院(総合病院、一般病院)
保健福祉センター
福祉サービス関連企業
都道府県、市町村の社会福祉行政機関、相談機関
  障がい者の介護・支援を理論から学び、障がい者支援のあり方を理解し、幅広い障害領域にも柔軟に対応できる質の高い介護福祉士を目指します。

育成する人材
誰もが自立した社会へ。
群馬医療福祉大学短期大学部で障害者介護のスペシャリスト(専門家)を目指す。


 障害者福祉とひと口に言っても、単に介護サービスを提供することだけにはとどまりません。
自立支援という大きな枠で障害者福祉を考えたとき、学ばなければならない事柄は実に多くあることに気付かされます。ともに学んでともに成長していきましょう。

知的障害者施設でのボランティア。障がいの分野を理解し、スキルにつなげる。 障害者スポーツ大会にボランティアとして参加。障がい者支援の広い分野を学ぶ。
広い障害分野の介護・支援の実践を学びます。
 平成17年障害者自立支援法施行後、障害分野の介護及び支援の在り方は大きく様変わりし、本人の能力や適正に応じ、自立した日常生活又は社会生活を営むことができるように福祉サービスが一元化されました。障害福祉コースでは、それらの仕組みの理解を中心に障害の各分野での介護・支援の実践を組み入れた学びを進めていきます。

障害福祉コースの概要
 障害福祉コースでは、介護福祉士国家資格を礎に障害者の分野である、身体障害、知的障害、重症心身障害などを中心に、障害者スポーツなどを集中して学びます。「自立」とは何か、「支援」とは何か、ということを深く探求しながら、介護福祉士の立場から考察を行います。また、在学中に「初級障害者スポーツ指導員」の資格の取得を行い、障害者スポーツへの理解も深めます。障害福祉コースではこれらのことを中心に学んでいきます。


障害福祉コースの現場実習 〔身体障害者療護施設 青空〕


指導者の指示のもと、利用者の方の身体の機能と状態を学ぶ

食事の介護についての実践を学ぶ。専門職の技術は簡単には習得できない。。

療護施設は重症心身障害者も対象となる。専門職から人工呼吸器の説明を受ける。

利用者の方が描かれた絵画を一緒に鑑賞し、絵に込められた思いをうかがう。


教員からのメッセージ

片桐 幸司先生
片桐 幸司先生

身体障害者療護施設、知的障害者更生施設に勤務ののち、県立特別養護老人 ホーム・デイサービスセンターを経て現職
担当授業/介護福祉特講I、介護福祉特講II、介護の基本II(ICFの理解と介護)、認知症の理解と介護、介護の基本I
 私が求める学生(像)はScientific Practitionerたる学生です。物事を論理的に考えられる人ということですが、あまり難しく考えないで下さい。要は情に偏ることなく冷静な判断ができる人になって欲しいというメッセージです。人は多くの場合、「介護」に「情」を結び付けがちです。確かに介護の仕事は「情」の部分を抜きに携わることは難しい仕事です。むしろ机上の勉強より大事なことだと思います。一方で介護福祉士が介護の専門職として利用者さんの身体や心に触れて活動するとき、気持ちのみで携わることは介護福祉士が国家資格を持つ介護専門職であることに矛盾します。なぜだと思いますか?群馬医療福祉大学短期大学部は、このようなことを一緒に考えられる学生、考えようとする学生を求めています。


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