オープンキャンパスお申込み

福祉の仕事とは

取得可能資格は何があるの?

介護福祉士取得方法

学科紹介
福祉保育学科

介護福祉専攻科

特色
保育と介護を同時に学ぶ

ボランティア実習

礼儀・挨拶・清掃活動

即戦力・実践力を養う

入試案内
入試日程・概要

AO入試

推薦入試

一般入試

特待生入試

社会人入試

学生サポート・奨学金制度

社会人入試をお考えの方へ

就職サポート
実績

主な就職先

キャンパスライフ
メッセージ

教育理念 建学の精神

年間スケジュール

キャンパスガイド

昌賢講堂

オープンキャンパス

Q&A

アクセスマッップ

資料請求・お問い合わせ

社会福祉士通信課程

群馬社会福祉専門学校 キャンパス日記
群馬社会福祉専門学校

ここは、いろんなハートがあつまる場所。群馬社会福祉専門学校

高校生の方へ社会人・大学生・短大生の方へ進路指導ご担当者様へ就職採用ご担当者様へ卒業生・在学生の方へ
介護福祉専攻科
 ■ 保育士資格を同時に取得した介護福祉士 ■ 取得可能資格
 ■ カリキュラム ■ 福祉保育学科における資格取得の流れ
 ■ インタビュー ■ 週間カリキュラム ■ 学生の一日 ■ 在校生の声 ■ 卒業生の声


介護福祉専攻科 1年制・昼間 80名 群馬県内唯一、一年間で介護福祉士の資格を取得。(2010年4月現在)。
「介護福祉士」とは日常生活を営むのに身体的支障がある人に対して自宅または福祉施設において直接介護を行ったり、利用者本人や家族に対して相談・援助を行います。高齢社会において、これからの時代にはなくてはならない専門技術者としての重要な役割を担っています。

保育士資格を同時取得した介護福祉士とはどんな人物像か。
保育士と介護福祉士は別の資格と見られますが、本校では同時に取得することが出来ます。
では介護福祉士において、保育士資格があるとどのようなことができるのかご紹介します。
発想力、創造力が豊かになる
 子どもたちとの触れ合いを通して得た経験を「応用」し、直接高齢者や、障害のある方へ支援することができます。例えば、製作などを通じ利用者の方と、ともにレクリエーションを楽しんだりすることができます。介護福祉士も、利用者の方を良い方向へ導くことが要求されます。そのようなときに実力以上のものが発揮されます。

より障がいに対して理解を深める
 福祉保育学科でも必修として障害分野を履修します。3年間を通じて障がいのスペシャリストになることができます。

コミュニケーション能力の向上
 子どもたちに接するときにたくさんのコミュニケーション方法があります。手遊びや、歌、踊り、パペット、ペープサートなどを覚えておきます。これらは、高齢者にも大変喜ばれるものです。ある卒業生は障害者(児)施設で電子ピアノを弾きながら歌い、信頼を深めています。

子どもから高齢者まで一生涯にわたり、フルサポート
 「どちらかというと子どもが苦手」もしくは「高齢者が苦手」そんな人もいるかもしれません。色々な人がいますが、本校では苦手意識を払拭するために「本当は介護福祉士を考えているのだけれども自分にとって苦手だから・・・」とあえて、保育士の同時取得をする学生が多いのです。

今、将来を決める必要はない。
 高校3年生には将来像を描いて志望校選択になります。本校では介護・保育の両資格が取得できることから、介護分野か、保育士分野かの選択は様々なボランティア活動や、学生生活のなかで培われていきます。ですから、十分に将来を考える時間があり、その結果の進路選択ですから、「間違いのない進路選択」に近づくことができます。

介護福祉士は国家試験制になる予定です。今が資格取得のチャンス!

取得可能資格
●介護福祉士(国)● 日本赤十字社救急法救急員● 日本赤十字社幼児安全法支援員● ケアクラーク(介護報酬請求事務)


カリキュラム
専門科目
1

介護の基本A(介護の社会的役割)
介護の基本B(尊厳の保持・自立支援)
介護の基本C(介護を必要とする人の理解)
生活支援技術A(家事の介護)
生活支援技術B(被服・住環境)
生活支援技術C(リハビリテーション論)
生活支援技術D(移動技術,排泄)
生活支援技術E(口腔ケア・入浴)
生活支援技術F(良い睡眠の条件)
介護総合演習

国家試験対策講座
コミュニケーション技術
こころとからだのしくみ
発達と老化の理解
老人・障害者の心理
障害の理解
社会の理解
介護課程 I (介護計画の立案)
介護課程 II (事実の解釈)
介護課程 III (チームアプローチ)
認知症の理解
手話
点字

介護の基本
介護の基本 「介護とは何か」についての本質を理解し、介護に必要な知識と、その知識に裏付けられた技術体系を学び、 「ケア」の概念を体験的に学びます。

コミュニケーション技術 こころとからだのしくみ
コミュニケーション技術  対人援助には、コミュニケーションは不可欠です。利用者、家族との関係を理解したうえで、話を聞く・感情表現を察する・意欲を引き出すとコミュニケーション技法を学びます。 こころとからだのしくみ  人体の構造や、機能を学ぶことにより、介護を受ける人の安全や安楽・自立、心理面への配慮について学びます。また、医療職を中心とした多職種協働・連携の基盤を目的とします。
手話・点字 認知症の理解
手話・点字  外見から分かりにくい障がいを理解し、健常者とのコミュニケーションを築く大切さを学びます。手話では自己紹介ができ、点字では手紙が書けるくらいをまず、第一の目標にしています。 認知症の理解  認知症を正しく理解し、介護福祉士の専門性を高めます。正しい認識に基づいた援助が求められますので、その知識と技術の習得を図ります。認知症による障がい、原因となる主な疾病と検査をはじめ、その心理と行動など認知症をあらゆる角度から学んでいきます。
生活支援技術A 家事の介護 生活支援技術B 被服・住環境
生活支援技術A 家事の介護  「食」の重要性を理解し、介護福祉士として利用者の自立にむけた食事、調理の支援を実現するための知識・技術の習得を実践します。 生活支援技術B 被服・住環境  利用者の自立に向けた、居住環境の大切さを学びます。例えば換気をどれくらいすると人間の体に良いのか、カビ・ダニの恐ろしさなど衛生面を学びます。また、環境として、被服の基礎知識、素材、機能を学び日常生活に取り込んでよいかを考えます。

福祉保育学科における資格取得の流れ
資格取得の流れ


インタビュー
星野 愛加 interview
平成21年度卒業 星野 愛加
[出身高校:渋川青翠高等学校]


 高齢者や障がい者の介護ということで、最初はお互いのコミュニケーションのとり方に難しさを感じ、戸惑うことが多くありました。しかし、利用者の方の施設での生活をよく観察し、流れを把握すること、そして、その方のニーズに合った計画を立案し実行していくこと、介護福祉士の役割をしっかりと学ぶことを目標に実習に取り組んでいくうちに、少しずつ利用者の方とのコミュニケーションが取れるようになり、介護の素晴らしさや、やりがいを実感することができました。


週間カリキュラム
1 2 3 4
介護の基本A
(介護の社会的役割)
コミュニケーション技術 生活支援技術D
(移動技術、排泄)
国家試験対策
こころとからだのしくみ 手話

発達と老化の理解
老人・障がい者の心理

障がいの理解
認知症の理解
生活支援技術E
(口腔ケア・入浴)
介護総合演習 介護の基本B
(尊厳の保持・自立支援)
生活支援技術C
(リハビリテーション論)
介護過程 I
(介護計画の立案)
点字

社会の理解
介護の基本C (1)

介護の基本C (2)
生活支援技術A
(家事の介護)
介護過程 II<
(事実の解釈)
生活支援技術F

介護過程 III
生活支援技術B
(被服・住環境)
国家試験対策

学生の一日
今泉 里恵 介護福祉専攻科
今泉 里恵
[出身高校:今泉 里恵 ]
学生の一日
学生の一日 登校 8:50
毎日の通学は、友達とわいわい、がやがや。私にとってとても楽しい朝のひと時です。
今日も一日がんばるぞ!っていう気分になります。
学生の一日 1時限目 9:00
障害児保育は、とても興味のある授業です。すべての子どもたちと、うまくコミュニケーションが取れるよう、毎時間真剣に取り組んでいます。
学生の一日 昼休み 12:10
安くておいしい日替わり弁当は、おかずの種類も豊富で、栄養バランス満点。1日の中で、一番幸せを感じる時間です。
学生の一日 放課後 16:20
明日に迫ったグループ発表の準備。こんな時、たくさんの本や資料、インターネットの揃っている図書室は、とても便利です。

在校生の声
清水 綾乃 日々努力することによって
目指す自分に近づける
介護福祉専攻科 3年 清水 綾乃
[出身高校:群馬県立藤岡中央高等学校]

 本校に入学してから今までに、学び得たことはたくさんあります。日々の講義においては、自分自身の見方、考え方の幅が広がりました。また、数々のボランティアを通じて人とのつながりや思いやりの心を学びました。そして、周りにいる同じ目標を持つ友達や、支えてくださる先生方からもたくさんの影響を受け、自分自身成長できているように感じられます。あっという間に2年間が過ぎてしまいましたが、今まで学んだ保育の知識、これから学ぶ介護の知識や技術を一つひとつ確実に身につけ、目指す自分に近づけるように努力していきたいと思います。
小林 はるか 社会人としてのマナーが
自然と身につく学生生活
介護福祉専攻科 3年 小林 はるか
[出身高校:群馬県立館林商工高等学校]

 群馬社会福祉専門学校では、挨拶、掃除、ボランティア活動の大切さなど、将来社会人として必要な大人としてのマナーが、日々の学生生活の中で自然と身についていきます。また、クラス担任の先生がいることで、ちょっとした悩みでも気軽に相談でき、コミュニケーションも十分にとれ、勉強、私生活ともに安心して生活することができます。ボランティア活動においては、自分のやりたいものが自由に選択できるので、いろいろと経験することで、将来自分にはどんな仕事が向いているのか発見することもできます。とにかく、この学校には自分自身を大きく成長させるチャンスがたくさんあると思います。

卒業生の声
阿部 裕子 認知症に向き合っていきたい。
介護福祉専攻科 平成20年度卒業
 [出身高校:前橋市立前橋高等学校]
介護福祉士 特別養護老人ホーム 春日の里
阿部 裕子 さん

 小さいころから祖母のことが大好きでした。でも、そんな大好きな祖母が倒れ、母が在宅介護をしていました。その様子を見て、介護の大切さを痛感していました。同時に保育分野へも考えており、迷っていました。だったら、保育のことも、介護のことも両方出来た方が、将来をどちらでも選べるという「安心感」にもつながり、それが今に生きています。
 実習中に担当させていただいた方は今でも忘れません。直接的な介助も大切ですが、コミュニケーションを図り、心のケアの大切さも学んだことでより一層、やりがいを感じました。
佐藤 彩

入所者と心が交わされたとき、
言葉にならない大きな喜びが私に帰ってくる
介護福祉専攻科 平成20年度卒業
 [出身高校:群馬県立勢多農林高等学校]
支援スタッフ 社会福祉法人 ぐんぐん
生活支援センター のびろ
佐藤 彩 さん

 現在の仕事についたきっかけは在学中に体験したボランティア、施設実習がきっかけです。実習先での数々の貴重な体験、そして講義、指導担当者からのアドバイスなど、それらのことを通じ、自分自身の視野が広がり、仕事の楽しさを感じることができ、もっとたくさんのことを学びたいと思ったからです。
仕事内容は主に、利用者さんの生活支援を行っています。洗面、清掃、日中の班別活動、食事介助、入浴介助など。そのほか、利用者さんとともにいろいろな作業を行いながら、互いのコミュニケーションを深め、日々の仕事に取り組んでいます。

このページのTOPへ

群馬医療福祉大学
大学院

群馬医療福祉大学
群馬医療福祉大学
看護学部
群馬医療福祉大学
短期大学部
群馬医療福祉大学附属
リハビリ専門学校
群馬医療福祉大学附属
鈴蘭幼稚園

371-0846 群馬県前橋市元総社町152番地
資料請求・お問い合わせ 027-253-0345  0120-135-294